• ホーム
  • 栗原さんのプロフィール
  • おいしいひみつ
  • おいしい自信作
  • おいしく楽しい時間
  • ミルクデザートレシピ
  • プレゼント

おいしいひみつ:商品開発話

『とろけるパンナコッタ』と『まろにが抹茶プリン』

「栗原さんちのおすそわけ」シリーズの定番として、ご好評いただいている「とろけるパンナコッタ」。そして、デビュー当時、パンナコッタとあわせご好評いただいた「まろにが抹茶プリン」。 この2つの商品は、(2004年夏の)第1回目の開発の打合せで、栗原さんがまずはじめに商品化したいと候補に挙げたレシピ。もともと栗原さんのオリジナルレシピの中でも、人気のデザートレシピです。 商品化にあたっては、まず“オリジナルレシピ"に限りなく近づけること。それを目標に開発担当者たちの取り組みが始まりました。

開発の打ち合わせの様子

「とろけるパンナコッタ」で、特にこだわったのは、商品名にもある「とろける食感」。愛知の生産工場から、全国各地のお店に配送しなければならない中、「固まるぎりぎりの固さ」という厳しい条件をクリアしなりませんでした。また、「できる限り添加物を使わない」というこだわりもさらにハードルを高くしました。何度も試作を重ね、打合せ開始から約10ヶ月、ようやく納得のいく商品が完成しました。
ソースは、「ほろにがカラメルソース」を添付。苦味と甘さのバランスに徹底的にこだわりまりました。

その後、味やパッケージを見直し、2008年秋から発売している「とろけるパンナコッタ」は栗原さんの大好きな練乳を増やした“ミルクリッチ"なタイプのパンナコッタです。
■「とろけるパンナコッタ」の紹介ページはこちら>>

「まろにが抹茶プリン」は、抹茶のコクとまろやかな味わいを追求しました。
レモンソースとの組み合わせは、もともと栗原さんのオリジナルレシピにあったもの。開発スタッフも意外な組合せに驚いたのですが、栗原さんにとっては意外な組合せではなく、いままでとは違う、別のおいしさが楽しめる組合せなのだそうです。

その後、2007年には「じっくり抹茶プリン」を発売、今回ふたたび皆様のリクエストにお応えし、「まろにが抹茶プリン」が再登場いたしました。
■「まろにが抹茶プリン」の紹介ページはこちら>>